エージェント会話へのアセット連携
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今回のアップデートでは、エージェント会話へのアセット連携機能が追加されました。
会話の入力欄で組織や個人のファイル・ナレッジを直接選んで連携します。エージェントは連携したアセットを根拠に回答します。
なぜ必要か?
エージェントが資料を自動で探して読むだけでは、参照範囲を絞る方法がありません。特定のドキュメントを根拠に回答してほしいときがそうです。結局、ドキュメントの内容を質問に長く貼り付けるか、回答が意図した資料を参照したかを聞き直して確認することになります。今回のアップデートはこのギャップを縮め、回答が参照するアセットを直接指定できるように改善しました。
アセット連携
会話の入力欄でアセットを選んでメッセージに連携します。
- 直接選択: 組織や個人のファイル・ナレッジの中から、回答に参照させたいアセットを選びます。
- 複数連携: 複数のアセットを一度に連携します。連携済みの一覧を確認し、不要なものは解除できます。
- 根拠への反映: 連携したアセットの内容が回答の根拠として使われます。権限のあるアセットだけが一覧に表示されます。
「先四半期の運営レポートを基準に要約して」「社内ポリシー文書に沿ってこの案内文をチェックして」「製品仕様書を根拠に2つのモデルを比較して」といった依頼を、参照させたい資料にひも付けてすぐ処理できます。
デスクルームのサイドバー > エージェントからすぐにお使いいただけます。根拠資料を探して貼り付けるのに使っていた時間を、回答の吟味と意思決定に使えます。