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エージェントの会話検索と指標の生成

エージェントの会話検索と指標の生成

今回のアップデートでは、エージェントの会話検索が追加され、エージェントが会話の途中で指標を作って回答を続けられるようになりました。

タイトルではなく会話の内容で過去の分析を探せ、質問に必要な指標がオントロジーにない場合は、その場で一緒に作って回答を続けます。

なぜ必要なのか

エージェントとの会話が増えるほど、先週確認した数値をもう一度見るには、タイトルだけを頼りに会話を1つずつ開いていくことになります。また、質問に必要な指標がまだ定義されていなければ、会話を止めて指標を作りに行き、最初から尋ね直すことになります。

今回のアップデートでは、こうした隔たりを減らし、過去の会話を探し出し、会話を止めずに続けられるよう改善しました。

会話内容の検索

やり取りした内容を基準に会話を探します。

  • 本文の検索: タイトルだけでなく、会話でやり取りされた内容まで検索します。
  • サイドバーでの検索: 会話の一覧から直接検索語を入れて絞り込みます。
  • 直接移動: 見つけた会話を開き、そのときの文脈から続けて質問します。

これで、先月確認した数値や議論した原因分析を尋ね直すことなく、その会話を見つけて続けられます。

会話の途中での指標生成

質問に必要な指標がなければ、会話の中で作ります。

  • 不足の把握: 依頼された分析に必要な指標がないことを、まず確認します。
  • 一緒に定義: どの基準で作るかを確認したうえで、指標を生成します。
  • 続けて回答: 作られた指標ですぐに集計し、回答を続けます。

これで、定義されていない視点が必要になったときも会話を止めず、新しい基準を立てながら分析を続けられます。

Deskroomのサイドバー > エージェントからすぐにお試しいただけます。過去の会話を探し指標を用意するのに使っていた時間を、データをもとに意思決定するために使えます。

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