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アップデート: AIによる指標・フィルター生成

Deskroom natural language AI metric creation and filter search update

今回のアップデートでは、2つの機能が追加されました。

自然言語でほしい指標を説明するとシステムが自動で指標を生成する機能と、自然言語で検索条件を入力するとフィルターが自動で設定されて検索が実行される機能が追加されました。

なぜ必要なのか

指標を作るには、名前・条件・フィルターなど複数の設定項目を自分で組み合わせる必要があります。データを検索するときも、フィルターを細かく設定してはじめて望む結果にたどり着けます。

今回のアップデートは、この過程を自然言語1行に置き換え、より速く正確な意思決定を支援することに焦点を当てました。

自然言語で指標を自動生成

ほしい指標を言葉で説明すると、AIがそれを分析して指標を自動で作成します。

  • 自然言語入力: 指標追加のフローで、「直近30日間のチャネル別リピート率」のように、ほしい指標を自然言語で入力できます。
  • 指標の自動生成: AIが入力を分析し、指標名・条件・フィルターなどの設定を自動で構成します。
  • オントロジーへの反映: 自動生成された指標は既存の指標と同じように保存され、その後そのまま参照・管理できます。

これからは設定項目を一つひとつ埋めなくても、ほしい指標を入力すればすぐに作成されます。指標の設計に使っていた時間を、指標を見て意思決定する時間に使えます。

自然言語でフィルター検索

ほしい検索条件を自然言語で入力すると、AIがそれを分析してフィルターを自動で設定し、検索を実行します。

  • 自然言語 → フィルターへ自動変換: 「直近7日間の未解決の問い合わせのうち配送関連」のように条件を入力すると、AIがプロパティフィルターとキーワードフィルターを自動で構成します。
  • 既存のフィルターUIへ反映: 変換されたフィルターは、既存のフィルターUIに値が入力される形で反映されます。必要に応じて手動で修正することもできます。
  • 検索の自動実行: フィルターが反映されると、そのまま検索が実行されて結果が表示されます。

これからは、どのプロパティにどの演算子を使うべきかを悩む必要なく、ほしい条件をそのまま入力すればすぐにデータを見つけられます。検索キーワードを入力するようにデータへアクセスできます。

「こんな指標がほしい」「こんなデータを探したい」という一言で十分です。自然言語1行が設定の過程を代わりに行い、重要な意思決定に集中できます。

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