非同期エクスポート
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今回のアップデートでは、非同期エクスポートが追加されました。
データのエクスポートを依頼したあと別の作業を続け、状況画面で進行状態を確認して、できあがったファイルを受け取れます。
なぜ必要なのか
エクスポートするデータが多いと、ファイルができるまで画面を開いたまま待つことになります。待っているあいだは別の分析ができず、途中で画面を閉じると最初から依頼し直すことにもなります。
今回のアップデートでは、こうした隔たりを減らし、依頼と受け取りを分けて、待たずに作業を続けられるよう改善しました。
依頼と状況の分離
エクスポートを預けて別の作業を続けます。
- バックグラウンド処理: 依頼を出せば、画面を離れてもファイルの生成は続きます。
- 進行状態の確認: 状況画面で、依頼ごとの進行状態を確認します。
- 完了後のダウンロード: 用意できたファイルを状況画面から受け取ります。
これで、大きなデータをエクスポートしているあいだも、ダッシュボードを見たり次の分析を進めたりできます。
エージェントからのエクスポート
エージェントとやり取りした分析結果も、同じ方法でエクスポートします。
- 会話から依頼: 分析結果を会話の中からそのままエクスポートに渡します。
- 進行の表示: 依頼したエクスポートの進行状態を、会話の流れの中で確認します。
- 保管期間の案内: ファイルを受け取れる期間を状況画面で併せてお知らせします。
これで、会話で見つけた結果をその場でファイルに渡し、報告や共有まで流れを止めずに続けられます。
Deskroomのサイドバー > 分析とエージェントからすぐにお試しいただけます。ファイルができるのを待っていた時間を、データをもとに意思決定するために使えます。