アップデート: 自由配置ダッシュボード

今回のアップデートでは2つの機能が追加されました。
1つの画面の中で複数のチャートを自由に配置できるダッシュボードと、同じ画面のチャートを一度に同じ条件で絞り込めるプロパティフィルターのセクションが追加されました。
なぜ必要なのか

主要な指標とトレンドのチャートがバラバラに散らばっていると、現状と流れを一緒に確認するために何度も画面を移動しなければなりません。同じ条件で複数のチャートを絞り込んで見たいときも、チャートごとにフィルターを設定し直す必要があります。
今回のアップデートは、この作業を1つの画面の中にまとめ、現状の点検と視点の切り替えにかかる時間を減らすことに重点を置きました。
ダッシュボード
見たいチャートを1つの画面にまとめておき、パネルのサイズや位置を自由に調整できます。
- 自由配置: 主要な指標は上部に、トレンドのチャートは下にといった形で、パネルをドラッグして思いどおりに構成できます。
- フォルダ整理: VOC分析、マーケティング、運用など、テーマに合わせてフォルダにまとめて管理できます。
- 詳細ページへの移動: パネルのヘッダーをクリックすると、そのチャートの詳細ページへすぐに移動します。
これで、毎朝の主要指標の点検から、キャンペーンやイシューへの対応まで、状況に合わせたダッシュボードをそれぞれ用意しておき、すばやく切り替えられます。
ダッシュボードのプロパティフィルター
ダッシュボードの上部にプロパティフィルターのセクションを置くことで、同じ画面のチャートを一度に同じ条件で絞り込めます。
- オブジェクト別の適用: フィルターは同じオブジェクトのチャートにのみ追加で適用され、チャートがもともと持っていたフィルター条件はそのまま維持されます。
- 複数のフィルターセクション: 異なるオブジェクトのフィルターセクションを複数並べて、画面単位でさまざまな視点を一度に管理できます。
- すばやい視点の切り替え: 特定のチャネルやセグメントだけを取り出し、同じ画面のチャートを一括で絞り込めます。

これで、チャートごとにフィルターを設定し直す必要なく、一度の条件変更で画面全体の視点を切り替えられます。
Deskroomのサイドバー > ダッシュボードからすぐにお試しいただけます。現状と流れを1つの画面にまとめ、より良い意思決定をより速く下せます。