社内データベース連携

Deskroomが社内データベース連携をサポートします。
顧客の問い合わせデータだけでは足りないことが多くあります。不満を訴えた顧客が誰なのか、どの経路で流入し、どの商品を購入したのかを一緒に見て初めて、VOCの原因を正確に理解し、実際のビジネスの意思決定につなげられます。
これからDeskroomで顧客からの問い合わせと社内のビジネスデータをつなぎ、単なるフィードバックではなく意味のあるインサイトに変えられます。
なぜ作ったのか
CX指標をビジネスの意思決定とつなげるには、社内に蓄積されたさまざまなビジネスデータと結合することが重要です。
例えば、「価格が高い」というVOCが入ってきたとき、
- どの顧客セグメントで主に発生したのか
- 流入経路はどこだったのか
- 客単価はいくらだったのかが分かれば、単なるフィードバックではなく、具体的なインサイトに変わります。
これからDeskroomで社内DBを連携し、顧客体験をもとにビジネスの意思決定を下せます。
活用例
顧客セグメント別にどんな不満が繰り返されるのかを把握したいとき
- VIP、新規顧客、長期未購入顧客などグループ別に、よく言及されるVOCを分析できます。
マーケティングの流入経路によってVOCの反応がどう異なるのかを知りたいとき
- 広告チャネル別の流入顧客のVOCタイプを分析し、各VOCタイプ別の再購入率も一緒に分析できます。
購入チャネル別に顧客の不満が多く発生する区間を確認したいとき
- 自社モール、オープンマーケットなどチャネル別に、不満率、再問い合わせ率などを分析できます。
使い方
Deskroomで導入のお問い合わせを残してください。
複雑な連携作業なしに、社内データベースから必要なデータだけを選別的に連携できるよう、Deskroomチームがすべての過程をサポートいたします。
- MySQL、PostgreSQLなどさまざまなDBと連携可能で
- 主要なVOC指標との接続が必要な顧客/商品/取引の情報だけを選んで連携でき
- 連携したデータはDeskroomのダッシュボードとレポートに統合され、すぐに活用できます。
顧客体験とビジネスデータ、これからDeskroomで統合的に分析しましょう。