Naverスマートストア連携

DeskroomがNaverスマートストア連携に対応しました。
スマートストアに残された顧客問い合わせや1:1問い合わせなど、顧客の声を自動で収集して整形し、VOCと流入推移を指標として分析できます。
これからは手作業で一つずつ整理することなく、スマートストアに蓄積された顧客問い合わせデータをCX分析やビジネスの意思決定にそのまま活用できます。
なぜ作ったのか
スマートストアには多くの顧客問い合わせが蓄積されますが、これを体系的に分析するには手作業が必要で、問い合わせを分類したりトレンドを把握したりするのは困難でした。
Deskroomは、スマートストアのデータを自動で収集・整形し、顧客の不満、繰り返される問題、改善の優先順位を簡単に把握できるよう、この機能を作りました。
活用例
顧客問い合わせのうち「配送遅延」の問題がどの商品で頻繁に発生しているかを知りたいとき
- 商品ごとにVOCの種類を集計し、問題が発生している商品とその割合を分析できます。
特定の時期にどの問い合わせが急増したかを知りたいとき
- 期間ごとに問い合わせ件数を分析し、急増したキーワードをトラッキングできます。
よく寄せられる質問をもとに、自動応答やFAQの改善が必要な領域を見つけたいとき
- 繰り返される質問を種類ごとに整理し、効率的な対応の方向性を検討できます。
CSのリソースが不足しているとき、必ず対応すべき不満案件を優先順位として整理したいとき
- 不満、クレーム、強硬な問い合わせの種類だけを抽出し、別途モニタリングできます。
使い方
Deskroomで導入のお問い合わせをお寄せください。
開発リソースなしで、スマートストアのデータを自動で連携いたします。
- スマートストアの顧客問い合わせデータを定期的に収集し
- 応対の種類、キーワード、感情の状態などを整形してVOC指標として分析いたします
- 分析結果はDeskroomのダッシュボードとレポートですぐにご確認いただけます
顧客が実際に残した声をもとに、CX改善と売上向上につながる分析を、今すぐ始めてみてください。