終了感情分析

Deskroomが応対の終了感情分析機能に対応しました。これからは応対がどのように締めくくられたか、顧客の感情まで確認できます。
なぜ作ったのか
応対が正常に終了していても、顧客が本当に満足したかどうかは分かりにくいものです。
Deskroomは、単なるチケットのステータス以上の情報を提供したいと考えていました。応対が肯定的に終わったのか、不満のなかで締めくくられたのかを把握できれば、CSのリスクを減らし、より良い戦略を立てられると考えました。
仕組み

応対ソリューションを連携するだけで、Deskroomが顧客の応対データをもとにチケット終了時点の感情を自動で分析します。各チケットが「肯定的な終了」なのか「否定的な終了」なのかはもちろん、応対全体のうち肯定的に終わった割合も指標として確認できます。