Salesforce連携

イントロ
DeskroomがSalesforce連携をサポートします。
数多くの顧客応対履歴やビジネスに関するプロパティの中から、本当に必要な情報だけを抽出し、製品改善やコスト削減のためのインサイトを確認できます。
この機能を作った理由
Salesforceは、顧客応対、取引履歴、流入経路など多様な情報が一か所に集まる、拡張性の非常に高いプラットフォームです。
しかし、この膨大なデータから重要な情報だけを抽出して、顧客体験に関する意思決定を下すのは簡単ではありません。自分でデータを精製するには開発リソースが必要で、顧客応対データのような非定型データを分類するのは困難です。
Deskroomは、複雑なSalesforceから「いま意思決定に必要な核心的インサイト」だけを精製し、顧客体験を素早く診断して実質的なアクションにつなげられるようサポートします。
活用例
月別にCSATスコア低下の原因を把握したいとき
- Salesforce内の応対履歴をもとにVOC類型を自動的に分類し、低いスコアを受けたケースの主要キーワードを分析できます。
VIP顧客が離脱した理由を知りたいとき
- その顧客の過去のチケット、購入・解約履歴、応対した問い合わせ内容まで統合し、顧客離脱のシグナルと原因を追跡できます。
マーケティングキャンペーン別のVOC反応を分析したいとき
- キャンペーンタグが付いた顧客の応対履歴だけを集め、キャンペーン別の顧客のVOCを定量的・定性的に比較できます。
使い方
Deskroomで導入のお問い合わせを残してください。Deskroomチームのエンジニアが、Salesforce内の必要なプロパティだけを素早く抽出し、意思決定やダッシュボードに本当に必要なデータだけを精製して提供します。
- 応対履歴、取引履歴、顧客セグメントなど、希望する基準に合わせてデータを加工し、
- 非定型の応対内容をAIが定型化してVOCに変換し、
- 各組織に合った分析基準でCX指標を可視化いたします。
いま顧客体験に重要な意思決定アジェンダがある場合は、SalesforceデータをDeskroomで分析してみてください。